【シューティングゲーム】えぴそーど0

えぴそーど0は私のゲーム制作の方向性を示してくれたゲームです。ゲーム自体は以前作ったSTG-PROTOTYPEと全く同じ内容なんですが、そこにくだらないストーリーを足して一本のゲームとして完成させることができました。そんなえぴそーど0の紹介です。

ゲーム内容

「なぞの宇宙人ぷりぷり星人による地球への攻撃で人類は滅亡の危機に瀕していた。もはや人類は滅亡するしかないのか?

そう誰もが諦めかけていたとき、一人の少年が現れた!!」

っていうアホなストーリーが付いていますが、ゲームの内容としては平凡なシューティングゲームです。これと言って特筆するところもない( ´艸`)

しかし、平凡なシューティングゲームにアホなストーリーをくっつけることによってゲームとして一つの作品っぽくさせることができました。

制作の話

このゲームはenchant.jsで一番最初に作ったSTGプロトタイプをベースにしています。シューティングゲーム部分はSTGプロトタイプをそのまま使い、イベントシーンを追加し、まだ実装していなかったBGM再生や効果音も付けて完成させたゲームです。

STGプロトタイプ自体は基本的なシューティングゲームで、昔専門学校で習ったことなどを思い出しながら何となしに作り上げました。なのでプログラムはすごく汚いです(-_-;)

プログラム的にちょっと困ったところは敵が弾を自機の方に向けて発射するようにするところや、ボスの周りを飛ぶザコの部分とかだったと思います。sin、cosとか使うやつですね。。それについての記事もそのうち書こうかな。

また、ストーリーを演出するためにこの時初めて効果音とBGMを入れました。音の再生自体はそんなに難しくはないですがループにはちょっと工夫が必要でした。

enchant.jsで効果音を鳴らす

enchant.jsでのBGMの再生の方法

イベントシーンについて

このゲームで一番悩んだのはイベントシーンでした。ゲーム自体はできていたのでそこにイベントシーンを加えるだけだったんですが、一体どういう風に作ったらいいもんだろうか?とちょっと悩みました。それでとりあえず紙芝居的な感じで作ってみようというなりました。

内容は単純に一つの画面にセリフが付く感じで、それを切り替える感じでやってみました。そこで再帰関数というものを初めて使いました。関数の中から自分自身を呼び出すっていう関数です。同じ関数を話のページを進めながら呼び出すっていう感じでやってみました。(再帰関数についてはまた記事にします)

あ、そういえばこれにはテキストの表示でけっこう苦労したんだった!!enchant.jsでは改行がうまくできなくて自分で実装する必要がありました。(それについてもまた記事にします)

作った感想

完成度としては素人レベルのショボいゲームですが、作った本人としては初めて最初から終わりまであるゲームを作り上げた作品なのでとても気に入っています。ゲームを一つ作り上げたということはとても自信になりました。

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