【パズルゲーム】連鎖中毒

見た目はマッチ3風だけどちょっと違うパズルゲームです。
最初ちょっと戸惑うかもだけど、慣れるとバンバン連鎖が起こって結構楽しめます。

遊び方

同じ色の宝石同士をくっつけることができます。くっつけると数字が合算されます。
隣り合った宝石の数字が3つ以上ゾロ目や順目になれば消えます(333とか567とか432とかね)
宝石が消えると新しい宝石が上から落ちてきます。上から落ちてくるときにまた揃うと連鎖になります。連鎖が続くと得点がどんどん増えます。
同じ色の宝石の数字を合算する際、7を超えてしまうとお邪魔虫になってしまいます。お邪魔虫は隣で宝石が消えると一緒に消えます。

作った感想

これもenchant.jsでゲーム開発を開始した初期のゲームです。もともとはDOMで開発していたんですけどアニメーションさせるときに思ったよりも面倒臭かったので放置していて、その後enchant.jsでゲームを作り始めたときに作り直したものです。

特筆するようなことは特にないんですが、実は当初考えていたゲームとはかなり違っていて、最初はマッチ3のようなパズルゲームではなく、もっとややこしいルールがあったんだけど作ってみたら全然面白くなかった(^^;)それで試行錯誤しているうちに結局マッチ3的なゲームになってしまったという。。まぁそういうこともあるよね(;^ω^)

実はマッチの際の評価の仕方にちょっと問題があるんだけどプログラムが汚くなりすぎていて直す気がしないで放置してます。いつか直す。。

ああ、あとこれゴールデンウィークにちょっと改造したんだった。もともと落書きみたいな画像だったのをちゃんと奇麗に書き直して連鎖の演出やBGMもその時に追加しました。やっぱり見た目や音楽ってのはゲームにとってはとても重要なことってのはこの時はっきりわかりました。

まぁこれはこんなもんかな(‘ω’)ノ

【ランゲー】秘密警察ギャボリン第2話

オリジナルゲーム「秘密警察ギャボリン」の第2作目。今回はランゲーに挑戦。しかし、ただ走ってジャンプするだけでは能がないのでそれなりにオリジナルな要素を入れて頑張ってみたぞ!


ストーリー

平和な街に乙女の悲鳴が!!

学校帰りの女子高生のカバンを狙った変態ひったくりヤローが出現!!!

ヒーロー・ギャボリンが正義の鉄槌を下す!!(超適当)

遊び方

キーボードの矢印キーまたは画面下にあるボタンで操作します。

  • ↑・・ジャンプ。押す長さで高さが変わります
  • →・・ダッシュ。押している間加速します(基本押しっぱなしでOK)
  • ↓・・スライディング

こんだけです。ただし、ジャンプやスライディングはスピードが落ちます。さらに障害物に当たるとスピードは最低に戻ります。

画面下にある白のドットがギャボリン、赤のドットがひったくり犯です。離れすぎると見失うので気をつけましょう

作った感想

このゲームの制作過程では色々な発見がありました。

まず一番大きな発見がボタンの同時押し。このゲームを作るまではブラウザでは2か所同時押しには反応しないものだと思い込んでいました。なので最初は加速とジャンプ・スライディングは別々に押さなければいけないと思っていました。

ところがスマホで遊んでみると同時押しに反応するではないか!!まさかの発見に歓喜したのであります( `ー´)ノそしてここからゲームボーイ風キーパッド作成へとつながっていくのであります。

で、あとはこのゲームでは大きさの違うキャラ(障害物)を出すために表示するスプライトのオブジェクトの追加・削除が出現・消失のたびに行われるように作ったんですが、これはどうやらスマホには負担が大きすぎるようだということもわかりました。

スマホではスプライトは削除せず、不要なときは画面外に置いておいて必要な時に画面内に出して使うやり方の方が確実に処理が速い。大きな画像を使いたい場合は複数組み合わせて使うやり方を考えた方が良いようだ。

【タイミングゲーム】秘密警察ギャボリン第1話

今回は「秘密警察ギャボリン第1話」の紹介です。ギャボリンは私が考えたおっさんヒーローです。全然カッコ良くないし、強そうでもない。。だけどなんだかとても愛らしい。そんなおっさんヒーローのアホな物語の記念すべき第一回目です

ギャボリンとは?

ギャボリンは正義の味方である。しかし、その正体は誰も知らない。唯一わかっていることは「おっさん」だということ。

ギャボリンに変身すると強いらしい。具体的にはわからないがとにかく強い、ということになっている。

ギャボリンのヒーロースーツには秘密がいっぱい隠されている。見た目が毎回違うのはどうやらヒーロースーツの影響らしいぞ(大ウソ)

「体は子供、頭脳はアレ」などっかのマンガの主人公みたいに事件に遭遇するらしい。そのたびに熱い心のギャボリンは戦いにでる。

「男とはそういうものさ・・」と彼の背中は語っている。。

ゲームのあらすじ

平和な生活を送る市民のお茶の間の主役であるテレビの電波が突然ジャックされた!!

謎のテロリストによる「爆弾を仕掛けた」宣言

突然の恐怖にパニックとなった東京を救うべく一人の男が立ち上がる!

 行け!ギャボリン!

ギャボリンの孤独な闘いが今はじまる!!パパラパラー(テーマソング的な何か)

ゲームの遊び方

テロリストが仕掛けた時限装置を破壊することが目的です。時限装置の周りには防衛装置が配備されており近づくことが出来なくなっています。なので動いている防衛装置の合間を狙って時限装置を撃破しましょう!!

ゲームは全部で39ステージあります。最後の数ステージの難易度はけっこう高いので頑張ってください。確実に当てられるタイミングがあるのでそれを見つけてください。

39ステージクリアすると感動のエンディングが待っています!!

制作のはなし

このゲームは開発初期に作ったタイミング射的をベースにしています。

ゲームの基本部分はタイミング射的のものをそのまま使っています。なのでこれも「えぴそーど0」のときと同様イベントシーンと音を付け加えて完成させました。

タイミング射的に関しては影響を受けたゲームがあります。

このcore ballのようなシンプルで面白いゲームができないだろうか?と考えて作ったものがタイミング射的でした。

実際タイミング射的自体もシンプルで、個人的にはこれだけでもアプリとして開発すれば売れるんじゃね?と思いました。ただ、これはステージを作るのが結構大変で。。(;´・ω・)それで途中で放置してたんです(^^;)

それでえぴそーど0を作ったあと、これもストーリーを加えて復活させてやろう!、ということになりました。

プログラムに関して

プログラム的に苦労した点としては、各ステージの玉の動きをどう扱うか?っていうところだったかと思います。単純に連想配列を使ってパターンを管理するようにしましたがこの辺のデータの扱い方については勉強が必要だと思いました。

その後のゲームの開発でも経験してわかってきたことなんですが、こういったデータの設計や管理がゲーム制作では重要になってくるようです。

作った感想

タイミング射的は自分の作ったゲームの中では一番よくできているゲームだと思っています。それをベースにして作ったこのゲームは間違いなく今の時点の私の最高傑作だと思います。

ついでに言うとイベントシーンの絵も無駄に力が入っていて、特にエンディング部分は結構時間をかけて丁寧に書きました。そういった面でも愛着のあるゲームです

【シューティングゲーム】えぴそーど0

えぴそーど0は私のゲーム制作の方向性を示してくれたゲームです。ゲーム自体は以前作ったSTG-PROTOTYPEと全く同じ内容なんですが、そこにくだらないストーリーを足して一本のゲームとして完成させることができました。そんなえぴそーど0の紹介です。

ゲーム内容

「なぞの宇宙人ぷりぷり星人による地球への攻撃で人類は滅亡の危機に瀕していた。もはや人類は滅亡するしかないのか?

そう誰もが諦めかけていたとき、一人の少年が現れた!!」

っていうアホなストーリーが付いていますが、ゲームの内容としては平凡なシューティングゲームです。これと言って特筆するところもない( ´艸`)

しかし、平凡なシューティングゲームにアホなストーリーをくっつけることによってゲームとして一つの作品っぽくさせることができました。

制作の話

このゲームはenchant.jsで一番最初に作ったSTGプロトタイプをベースにしています。シューティングゲーム部分はSTGプロトタイプをそのまま使い、イベントシーンを追加し、まだ実装していなかったBGM再生や効果音も付けて完成させたゲームです。

STGプロトタイプ自体は基本的なシューティングゲームで、昔専門学校で習ったことなどを思い出しながら何となしに作り上げました。なのでプログラムはすごく汚いです(-_-;)

プログラム的にちょっと困ったところは敵が弾を自機の方に向けて発射するようにするところや、ボスの周りを飛ぶザコの部分とかだったと思います。sin、cosとか使うやつですね。。それについての記事もそのうち書こうかな。

また、ストーリーを演出するためにこの時初めて効果音とBGMを入れました。音の再生自体はそんなに難しくはないですがループにはちょっと工夫が必要でした。

enchant.jsで効果音を鳴らす

enchant.jsでのBGMの再生の方法

イベントシーンについて

このゲームで一番悩んだのはイベントシーンでした。ゲーム自体はできていたのでそこにイベントシーンを加えるだけだったんですが、一体どういう風に作ったらいいもんだろうか?とちょっと悩みました。それでとりあえず紙芝居的な感じで作ってみようというなりました。

内容は単純に一つの画面にセリフが付く感じで、それを切り替える感じでやってみました。そこで再帰関数というものを初めて使いました。関数の中から自分自身を呼び出すっていう関数です。同じ関数を話のページを進めながら呼び出すっていう感じでやってみました。(再帰関数についてはまた記事にします)

あ、そういえばこれにはテキストの表示でけっこう苦労したんだった!!enchant.jsでは改行がうまくできなくて自分で実装する必要がありました。(それについてもまた記事にします)

作った感想

完成度としては素人レベルのショボいゲームですが、作った本人としては初めて最初から終わりまであるゲームを作り上げた作品なのでとても気に入っています。ゲームを一つ作り上げたということはとても自信になりました。