秘密警察ギャボリン第1話

今回は「秘密警察ギャボリン第1話」の紹介です。ギャボリンは私が考えたおっさんヒーローです。全然カッコ良くないし、強そうでもない。。だけどなんだかとても愛らしい。そんなおっさんヒーローのアホな物語の記念すべき第一回目です

ギャボリンとは?

ギャボリンは正義の味方である。しかし、その正体は誰も知らない。唯一わかっていることは「おっさん」だということ。

ギャボリンに変身すると強いらしい。具体的にはわからないがとにかく強い、ということになっている。

ギャボリンのヒーロースーツには秘密がいっぱい隠されている。見た目が毎回違うのはどうやらヒーロースーツの影響らしいぞ(大ウソ)

「体は子供、頭脳はアレ」などっかのマンガの主人公みたいに事件に遭遇するらしい。そのたびに熱い心のギャボリンは戦いにでる。

「男とはそういうものさ・・」と彼の背中は語っている。。

ゲームのあらすじ

平和な生活を送る市民のお茶の間の主役であるテレビの電波が突然ジャックされた!!

謎のテロリストによる「爆弾を仕掛けた」宣言

突然の恐怖にパニックとなった東京を救うべく一人の男が立ち上がる!

 行け!ギャボリン!

ギャボリンの孤独な闘いが今はじまる!!パパラパラー(テーマソング的な何か)

ゲームの遊び方

テロリストが仕掛けた時限装置を破壊することが目的です。時限装置の周りには防衛装置が配備されており近づくことが出来なくなっています。なので動いている防衛装置の合間を狙って時限装置を撃破しましょう!!

ゲームは全部で39ステージあります。最後の数ステージの難易度はけっこう高いので頑張ってください。確実に当てられるタイミングがあるのでそれを見つけてください。

39ステージクリアすると感動のエンディングが待っています!!

制作のはなし

このゲームは開発初期に作ったタイミング射的をベースにしています。

ゲームの基本部分はタイミング射的のものをそのまま使っています。なのでこれも「えぴそーど0」のときと同様イベントシーンと音を付け加えて完成させました。

タイミング射的に関しては影響を受けたゲームがあります。

このcore ballのようなシンプルで面白いゲームができないだろうか?と考えて作ったものがタイミング射的でした。

実際タイミング射的自体もシンプルで、個人的にはこれだけでもアプリとして開発すれば売れるんじゃね?と思いました。ただ、これはステージを作るのが結構大変で。。(;´・ω・)それで途中で放置してたんです(^^;)

それでえぴそーど0を作ったあと、これもストーリーを加えて復活させてやろう!、ということになりました。

プログラムに関して

プログラム的に苦労した点としては、各ステージの玉の動きをどう扱うか?っていうところだったかと思います。単純に連想配列を使ってパターンを管理するようにしましたがこの辺のデータの扱い方については勉強が必要だと思いました。

その後のゲームの開発でも経験してわかってきたことなんですが、こういったデータの設計や管理がゲーム制作では重要になってくるようです。

作った感想

タイミング射的は自分の作ったゲームの中では一番よくできているゲームだと思っています。それをベースにして作ったこのゲームは間違いなく今の時点の私の最高傑作だと思います。

ついでに言うとイベントシーンの絵も無駄に力が入っていて、特にエンディング部分は結構時間をかけて丁寧に書きました。そういった面でも愛着のあるゲームです

えぴそーど0【自作ゲーム紹介】

えぴそーど0は私のゲーム制作の方向性を示してくれたゲームです。ゲーム自体は以前作ったSTG-PROTOTYPEと全く同じ内容なんですが、そこにくだらないストーリーを足して一本のゲームとして完成させることができました。そんなえぴそーど0の紹介です。

ゲーム内容

「なぞの宇宙人ぷりぷり星人による地球への攻撃で人類は滅亡の危機に瀕していた。もはや人類は滅亡するしかないのか?

そう誰もが諦めかけていたとき、一人の少年が現れた!!」

っていうアホなストーリーが付いていますが、ゲームの内容としては平凡なシューティングゲームです。これと言って特筆するところもない( ´艸`)

しかし、平凡なシューティングゲームにアホなストーリーをくっつけることによってゲームとして一つの作品っぽくさせることができました。

制作の話

このゲームはenchant.jsで一番最初に作ったSTGプロトタイプをベースにしています。シューティングゲーム部分はSTGプロトタイプをそのまま使い、イベントシーンを追加し、まだ実装していなかったBGM再生や効果音も付けて完成させたゲームです。

STGプロトタイプ自体は基本的なシューティングゲームで、昔専門学校で習ったことなどを思い出しながら何となしに作り上げました。なのでプログラムはすごく汚いです(-_-;)

プログラム的にちょっと困ったところは敵が弾を自機の方に向けて発射するようにするところや、ボスの周りを飛ぶザコの部分とかだったと思います。sin、cosとか使うやつですね。。それについての記事もそのうち書こうかな。

また、ストーリーを演出するためにこの時初めて効果音とBGMを入れました。音の再生自体はそんなに難しくはないですがループにはちょっと工夫が必要でした。

enchant.jsで効果音を鳴らす

enchant.jsでのBGMの再生の方法

イベントシーンについて

このゲームで一番悩んだのはイベントシーンでした。ゲーム自体はできていたのでそこにイベントシーンを加えるだけだったんですが、一体どういう風に作ったらいいもんだろうか?とちょっと悩みました。それでとりあえず紙芝居的な感じで作ってみようというなりました。

内容は単純に一つの画面にセリフが付く感じで、それを切り替える感じでやってみました。そこで再帰関数というものを初めて使いました。関数の中から自分自身を呼び出すっていう関数です。同じ関数を話のページを進めながら呼び出すっていう感じでやってみました。(再帰関数についてはまた記事にします)

あ、そういえばこれにはテキストの表示でけっこう苦労したんだった!!enchant.jsでは改行がうまくできなくて自分で実装する必要がありました。(それについてもまた記事にします)

作った感想

完成度としては素人レベルのショボいゲームですが、作った本人としては初めて最初から終わりまであるゲームを作り上げた作品なのでとても気に入っています。ゲームを一つ作り上げたということはとても自信になりました。